意外と知らないiPhoneの豆知識

日本ではスマートフォンと言えばiPhoneと言われ、スマートフォン界の代表とされるiPhoneですが、日本でここまでのシェアを獲得できたのはガラケーと同じような直感的な操作が出来たからでしょう。
それほどまでに高度なユーザーインターフェースが搭載されているiPhoneにも、直感ではわからない操作もあるのです。例えば、ホームボタンをすばやく二回押すと、起動中のアプリを一覧表示させることが出来ます。



この機能を利用すると、わざわざホームに戻らなくても次から次にアプリを移動することが出来ます。

さらに、アプリの一覧表示を上方向または下方向にスワイプすると、アプリを消すことが出来ます。
これは、タスクキルと呼ばれ、端末の動作が重くなる、いわゆる、もっさりと呼ばれる症状が出たときに良く使う技です。


そのほかのiPhoneの豆知識といえば、仮想ホームボタンというものがあります。

正確にはAssistiveTouchといい、画面をタッチすることが困難な方や、その他支援アクセサリなどでホームボタンが押せないなどの場合などに使います。

本来の用途は上記の通りですが、実際は、ホームボタンが物理的に壊れたときなどに使えます。

ホームボタンは物理ボタンなので、使っていくうちに消耗していきます。そんなときにAssistiveTouchがあるといざというとき便利です。



これは設定からアクセシビリティ、そこからAssistiveTouchをオンにすると使うことが出来ます。



iPhoneは操作は簡単ですがなかなか奥深い操作性なので操作に飽きがこない長く使える端末だと思います。